マーチンゲール法のメリットとデメリット

オンラインカジノで遊び始めた方や、興味があって始めてみたいと思っているけど、どうやったら勝てるかお悩みの方に、すぐに実践可能で再現性のある方法として、「マーチンゲール法」があります。

マーチンゲールのやり方と、メリットやデメリットについてお伝えしていきたいと思います。

マーチンゲール法とは?

マーチンゲール法とは?

マーチンゲール法とは、別名「倍プッシュ」と言われる方法で、テーブルゲームにおいて、1ドル賭ける→負ける→2ドル賭ける→負ける→4ドル賭ける→負ける8ドル賭ける→負ける…と、負けた時に、前回ベットした金額の倍の金額をベットしていく方法です。

スロットなどでは使えない手法になります。
理論上は絶対負けないと言われていて、極論すればカジノよりもお金がある人がいれば、カジノ全体にも勝つことが可能です。
ギャンブルにおいて、白か黒かの競技でさえあれば、同じ目が同じように、永久に出続けることはあり得ないため、いつかは勝てます。

そのため、実際のカジノ上でもマーチンゲール禁止のところもあります。
マーチンゲールが禁止されているオンラインカジノは今のところ多くないため、うまく活用すると、資金を高確率で増やすことが可能です。
ここでマーチンゲール法のメリットとデメリットについてまとめてみました。

メリット

・勝率が高い
・やり方として難しくない
・機械的に行うことができる(ルール化が容易)

デメリット

・逆行するとまとまったお金が無くなるリスクがある
・ある程度以上の資金を必要とする
・確率上勝率が100%になることがない

です。
詳しく解説していきます。
まず、2分の1に賭ける形式のギャンブルの場合は、一回のベットで勝つ確率は50%です。
そして、2連敗してしまう確率は25%
3連敗してしまう確率は12,5%
4連敗する確率は6,25%
5連敗する確率は3、125%
と、ひたすら半減していきます。

パチンコが永久に連荘することがないって言うとわかりやすいでしょうか。
いつかは勝てるという希望をもってベットできるのが、最もオススメな点です。
そして、2倍でベットするだけなので、難しさが0です。
機械的にできる手法、そして再現性が数学的に担保されているのが、安定してオンラインカジノを楽しむために、大事な要素ではないでしょうか。

デメリットとして出てくるのは、期待値が半分に逓減していくだけで、決して0にはならないという点です。
95%以上の確率で、5連敗はしません。しかし、100%負けないということは、数字上起きません。
また、常に掛け金が倍になっていくため、1ドルベットで始めていても、5回連続のベットでは16ドルとなり、トータル31ドルのベットになります。

31ドル賭けて32ドルを取りに行く手法のため、勝率は高いけれども、勝って獲得できる額が少ない手法でもあります。
マーチンゲール法の否定派の意見で多いのは、31ドル賭けて32ドル貰いに行くのはハイリスクローリターン、というものです。
ただ、元々勝率重視の手法なので、3,125%以下を引かないギャンブルととらえることも可能です。
また、後述しますが手法を組み合わせることで、大量の資金が必要というデメリットをある程度補うこともできます。

また、オンラインカジノで気を付ける点としてはマーチンゲール法が使いやすいギャンブルと、使いにくいギャンブルもある、という点です。

マーチンゲール法が活躍する場面

マーチンゲール法が活躍する場面

マーチンゲール法が使いやすいもの

ルーレットなどの、いわゆる独立事象(前回やったことの結果が、次回に影響をもたらさないこと)のギャンブルは、マーチンゲール法に非常に適しています。

マーチンゲール法が使いにくいもの

上述したスロットでは、マーチンゲール法は向きません。
配当が一定ではない為です。

その他に使えないものとして、ブラックジャックなどの特定の強い役の枚数が限られているギャンブルでは相性が悪いです。
そちらはカウンティングなどが有効になる感じです。
バカラやドラゴンタイガーも、一般的には使いにくいタイプに入るとは思いますが、多くのオンラインカジノ、特にライブカジノでは、大量のカードを使用するため、ある程度応用として使うことが可能になります。

ただ、バカラは引き分けでは全額返還ですが、バンカーとプレイヤーで勝ち額が変わるケースがあり、ドラゴンタイガーは引き分けで半額返金となることが多いため、やはりルーレットで行うことが無難と思います。

負け額を減らすために

負け額を減らすために

上述したように、マーチンゲール法は、5回続けても最初のベットした金額の32倍の現金が必要になります。
限られた資金で遊ぶには、毎回0からマーチンゲールをするのはややリスキーです。
そこで、試行回数は減りますが、アレンジとして、〇回目からマーチンゲールを行うという手法を行うという手があります。

例えば、3回目からマーチンゲール…3回のベットとなり、使用金額は最初のベット額×7倍となります。

また、必ず5回でやめるという前提であれば、敗北率12,5%から始められるため、やはりリスクは押さえられます。
「何回目でやめるか」「何回目からやるか」を決めて行うことで、勝率でお金を増やし、資金管理で負けを減らすことができます。
ぜひ試してみてください。

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